再開の年

今年最後の撮影は海。大好きな家族の、いつもの家族の風景を写真に残せてとても幸せでした。帰りはハンバートハンバートの「どこにいてもおなじさ」を聴きながら帰りました。どこにいても、誰といても、やることは何も変わらない。目の前に広がるまるっと含めた美しい光景を「ああ、美しいなあ」と感動しながら、笑ってシャッターを切っていけたらと。そして写真に残していけたらと思った撮影の帰り道でした。

今年一年は写真をまた本格的に再開した年。そして「写真する」ことがさらに大好きになった年。またカメラを持ってみなさんに会いに行くことができたこと、とてもとても嬉しかったです。年が明けてからも写真するを楽しんでいけたらと想います。
最後に。同じ町に住み、幾度となく火を囲み、森を散歩し、ご飯を共にしたdot.studyの哲雄君。写真家の道を思い出させてくれて本当にありがとう。余白屋satiという活動を応援してくれてありがとう。これからも綾町、そして竹野の森で時間を共にできるのを楽しみにしています。
家族と薪ストーブ側でのんびり過ごす、竹野の自宅より。
余白屋sati 溝口直己

HP制作 dot.study 青山哲雄
